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網膜剥離しました(手術)

網膜剥離しました(発症~入院)の記事の続きになります。

網膜剥離に気付いて4日目、手術を受けました。

担当してくださった医師は3人。
・教官先生(40代後半くらい。助教授でいつも忙しそう)
・若手先生(30代前半くらい。親しみやすいキャラ)
・新人先生(多分私より若い。真面目で腰の低い先生)

教官先生が新人先生に指導しながらの手術でした。
※余談ですが、教官先生と新人先生、苗字が同じで紛らわしかった


手術前の説明では、
「2割の患者は麻酔が効いて、痛みゼロ。
6割の患者は痛いけどまだ我慢できるレベル。
あとの2割は痛くて痛くて辛いとか。」
と、聞いていました。
麻酔効いてくれると良いな・・・痛いのはイヤだよ。
ま、結果として我慢できる痛みの程度でした。



私が受けた手術は網膜復位術。
以下、どこかから引用。

目の外から網膜の穴のあいた所にシリコンをあてて、
さらに穴の周りに熱凝固や冷凍凝固を行って剥離した網膜を剥がれにくくします。
剥がれた網膜を目の中から押さえつけるために、眼内に空気や特殊なガスを注入することがあり、
この場合は手術後にうつぶせなどの体位制限を伴う安静が必要です。

※網膜剥離って、剥離の程度や、状況によって
手術法が異なるので、あくまでも私の場合です。

何が辛かったって、2時間半じっと寝てること。腰痛持ちなのでね。
手術自体の痛みは、麻酔が効いていたのか大丈夫で、
眠くなるという点滴も打ってたので、途中で眠りそうでした。

もしかしたら、手術自体よりも
術後の診察(医師3人がそれぞれ都合の良い時間に来たので1日3回)や
体位制限(うつ伏せ寝)のほうがしんどかったかも。

あと、髪の毛と顔が洗えないのが辛かったなー。
冬場(12月)だからまだ良かったけど、夏だったら気持ち悪くて仕方ないんだろうな。

手術のはなし、面白く記事にしようと思ったけど
うまくまとまらなかったわ。
それでも読んで下さった方、ありがとうございます。
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