簡単にできる冷え対策5つ

冷えに悩む私が最近習慣にしようと試みている5つの冷え対策を紹介します。

1.マフラーや靴下などでカラダを温める。
2.体を冷やす飲み物(コーヒー、緑茶など)は控える
3.お風呂にゆっくりはいる
4.運動や筋トレをする
5.体を温めるたべものを食べる

それでは、順番に紹介します^^
1、マフラーや靴下などでカラダを温める。
adorable-1850003_640.jpg
冷え対策には血行が大事です。
特に重要なのは3つの首。
頭を支える首と手首、足首です。

首は体温調節機能や自律神経とも関係があるので、
絶対に冷やしてはいけない場所です。

手首を温めると手も体もポカポカします。
血液の7割は下半身にあるので、足首やふくらはぎを温めることで、
血液循環がスムーズになり全身が温まります。 


2、体を冷やす飲み物(コーヒー、緑茶など)は控える
hot-chocolate-1224044_960_720.jpg
温かいものは必ずしもカラダを温めるわけではない。ということです。
緑茶やコーヒー、砂糖が入っている飲み物が体を冷やすそうです。

成分がからだを冷やしてしまうため、たとえ温かい状態で飲んでも
体が冷えてしまうそうです。

3、お風呂にゆっくりはいる

特に夏場などはシャワーで済ませてしまう人が多いようですが、
しっかりと湯船に入ったほうが体は温まります!

湯船につかりからだ全体を温めることで、冷え性改善はもちろん
免疫力を上げて、あらゆる病気の予防につながります。

しかし、熱いお風呂はNGです!熱湯のようなお風呂だと
表面だけが熱くなるだけで、体の芯が温まりません。

38~40度程度の温度で15分以上は入るようにしましょう。

時間とお金に余裕があれば、温泉に入るのも良いそうです。
まあそう頻繁にいけるものではないので

そんなときは入浴剤を入れて温泉気分を味わうようにしています。
オススメの入浴剤はまた別記事にしたいと思います^^


4、筋トレや運動をする

運動をして筋力をつけてカラダ自身が熱を持つようになるのが一番理想的です。

しかし、実際のところ毎日運動する習慣はまだついていないです。

そこで、私が意識しているのは
・エレベーター、エスカレーターを使わずなるべく階段で
・電車では立つ。

などです。この程度のレベルであればさほど苦痛にならないはずです。

ちょっとした小さいことでも、全くしないよりははるかにマシですし、
軽度の冷え性であれば、これだけでも冷えが軽くなるなど
効果を実感することができるそうです。
(私はどうやら重症らしいですね。いまのところまだ実感がありません)


5.体を温めるたべものを食べる

■ 体を温める野菜

冬が旬の野菜、地面の“下”にできる野菜
黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜が体を温めるそう
例)にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、
生姜、にら、にんにく、にんにくの芽、山芋、ふき、こんにゃく、赤唐辛子

食事のメインとして食べることの多い肉と魚ですが、
どちらも共通して、脂肪や白身よりも赤身のほうが体を温めやすい!
(肉)羊の肉(ラム)、鹿の肉、牛肉、鶏肉、鶏のレバー、赤身の肉
(魚)鮭、まぐろ、かつお、サバ、イワシ、さんま、カニ、ほたて貝
 明太子、ちりめんじゃこ、海藻

いかがでしたか?

私はまだまだ冷え性改善できていませんが
これら5つのことを意識して実践していきたいと思います。

関連記事

Comments 0

Leave a reply